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「“父と息子”の写真」(洋館監禁)

「洋館監禁」にて、「8人の男女の共通点」が判明するシーン。

ゲームも終盤に差し掛かり、神経ガスのせいでフラつく被験者たち。

アマンダ、ダニエル、ローラ、アディソンの4人は集団で家を詮索していた。
弱り切って倒れたローラは、壁に「“X”の傷が付いた絵」がかかっている事に気付く。

アディソンがその絵の裏を見ると、そこには「ダニエルとエリックの写真」があった。
その写真の裏面には「“父と息子”」の文字が―。

被験者たちはここで初めて「自分たちの共通点は“エリックに逮捕されたこと”だと知る」(ダニエルは例外だが)

しかもエリックは手荒な方法で無理に逮捕してるので、被験者たちは当然ダニエルも憎む。

ここでダニエルは一旦仲間外れにされる。

1 個の補足コメント

  • 管理人の感想

    この手の「見知らぬ者同士で監禁される作品」は、当然ながら共通点が用意されている。
    「共通点は何か?」に近づいていくのがこれ系の作品の魅力だが、それがしょうも無い理由だった場合、その作品の魅力は半減する。

    さて、SAW2は「1人の男に逮捕された前科者と、その男の息子」というとてもユニークな設定が用意されていた。

    ミステリアスな伏線を適当に回収せず、ちゃんとオリジナリティ溢れる設定で解決してくれた点に感服した。

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