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「X」が宝の場所だ(老朽化したバスルームに閉じ込められた二人)

saw1のメインゲーム「老朽化したバスルームに閉じ込められた二人」に登場したヒント。

ゴードンのテープには2つのヒントが隠されており、そのうちの一つ。

テープの中で“「X」が宝の場所だ”というセリフがあり、その時は意味が分からなかったが、後ほどアダムの「電気を消してみろ」という提案により、夜光塗料で壁にXマークが描かれている事に気付けた。

Xマークの中には

マークが書かれた壁は脆くなっており、その中には小さい化粧箱が。
しかしその箱には鍵がかかっている。

そのカギとは、ゴードンのテープに同梱されていたもの。
それに気付きあの時のカギを取り出すゴードン。
見事解錠に成功。

化粧箱の中身は
・ケータイ(世界で1番凄い発明)
・たばこ2本(世界で2番目に凄い発明)
・メモ
だった。

ケータイは着信専用なので、こちらからかける事はできない。

メモにはこう書かれていた。

たばこは無害だ―
たばこ自体は無害だ―
人を殺すのに銃は必要ない

箱を見つけた後、アダムが嘘を吐いていることがバレる

「X」の存在に気付けたのは良かったが、アダムが唐突に「電気を消してみろよ」と言ったもんだから、当然ゴードンは怪しむ。

そしてアダムを罵り、逆上したアダムは「縛られたアリソンとダイアナの写真」を見せつける。

その写真に「目を閉じることで見えるものがある」と書かれており、アダムはこれで消灯がヒントだと気付けたのだと分かる。

1 個の補足コメント

  • 管理人の考察

    「激情したアダムが写真を見せつける」という展開で、一時的にゴードンとアダムの仲が一層悪くなる流れになりかけたが、「なぜ黙っていた!!」と言うゴードンに対し、アダムは凄く申し訳なさそうな表情で「言えなかった」と言う。

    この表情が本当に凄く良い。

    もちろん「妻子を拉致したのはアダムじゃない」という事実もあるが、ゴードンの怒りの矛先は、アダムからジグソウに切り替わる。

    そしてここから二人の絆がより濃くなったようにも思える。

    SAW2以降「被験者同士が絆を通わせる」という展開はほぼ無いので、それもあってSAW1は伝説的に面白いのかもしれない。

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