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アダムの復活

ゴードンに撃たれ一時的に失神したアダム。
そこへ訪れた「ゼップ」は、ゴードンに向かい「時間切れだ」と言い銃を向ける。

しかしその瞬間、アダムは雄叫びを上げながら起き上がり、ゼップを引きずり倒す。
そして何発か殴った後、傍にあったトイレタンクの蓋でゼップを殴り始める。

結果的にゼップは死亡。

ゴードンが制止するまで、アダムはゼップを殴り続けた。

考察:アダムはわざと死んだフリをしたのか?

歴代SAWシリーズの中でも個人的にTOP3に入る名シーン。

まさかの逆転劇に最高のカタルシスを感じた。

しかし気になるのが、「アダムは狙って死んだフリをしていたのか?」という点。

もしゴードンもアダムも、この結果を完璧に想定して行動していたとなると、そもそもゴードンは狙ってアダムの肩を撃ったことになる。
そして被弾後、アダムはあえて一旦静まり返り、そして敵の隙を見て発狂したことになる。

2人がこっそりこれらの計画を立ててる描写は無い・・・。

いくらなんでも、言葉のやり取りが無い状態でここまで計画を立てるのは不可能に近い。

だから個人的には、ほぼ全てアダムの機転だけでここまで反撃できたのだと予想している。

ゴードンの弾をなんとか避けたアダム。
その状態で一旦失神したか、もしくは気を失いかけるも、ゼップの入室等を感じ取ったことで、「あれ?やっぱ俺死んでない」という事実を確認。

そして機が熟したタイミングで勢いに任せて起き上がり、敵を撲殺した。

一度見ただけでは展開が不思議に感じられたが、意外と上手くまとまっているように思える。

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