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バスルームで起き上がるジョン・クレイマー

感情の赴くままにゼップを撲殺したアダム。

失血により、顔面蒼白のままバスルームを後にしたゴードン。

アダムはカギを探してゼップのポケットを漁る。
しかし有ったのは鍵ではなくテープレコーダー・・・。

「ハローMr.ヒンドル… 病院ではこう呼ばれているな…ゼップ

ここでアダムは、ゼップすら駒の一つだった事を知る。

そして、待ってましたと言わんばかりのタイミングで、ゆっくりと立ち上がる中央の死体。

嫌な予感全開の表情で振り向くアダム。

「鍵はバスタブの中だ」
とアダムに告げる死体。

オープニングで、鍵がバスタブに流れてった記憶がなんとなくあるアダム・・・。

歴史に残る伝説的なシーン。

1 個の補足コメント

  • 管理人の感想

    原点にして頂点。
    今後どのシリーズもこのラストを超えられなかった・・・と思ってる。

    それくらい衝撃的で最高なラスト。

    中央の死体が起き上がる展開も素晴らしいが、個人的にはアダムの「マジかよ・・・」という表情が最高に好き。

    世の中には「実は主人公が秘密を隠し持ってましたよ」系のどんでん返し作品も多いが、やはりラストで主人公も我々と一緒に驚くタイプのどんでん返しじゃないと納得できない。

    SAWシリーズのどんでん返しは一貫して「主人公も驚いている」のでどれも好きだが、SAW1のアダムのこの表情が完璧。

    そしてもちろん、世界で初めて「hello zepp(曲名)」が流れるシーンでもあるので、あらゆる面で衝撃が詰まったシーン。

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