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執着を捨てろ(リッグのゲーム)

saw4に登場したゲーム。
対象者は「リッグ」。

エリックの生存を願うあまり、自分を大切にせず捜査に没頭していたリッグは、ついにジグソウのターゲットとなる。
しかもそれだけではなく、各一つ一つのトラップでは「私(ジグソウ)の見方で見ろ」的なテーマが含まれており、ジグソウ側に取り込もうとする思惑もあるようだった。

状況説明

拉致されたリッグは、自宅のバスルームで目を覚ます。
90分以内に全てのテストを終えれば、エリックと対面することが出来る。

まず、自宅で最初のテスト「ブレンダのゲーム」。
次に「アレクサンダー・モーテル」で「アイヴァンのゲーム」。
そして「リッグとゆかりのある小学校」で「モーガン・レックス夫妻のゲーム」。

それらをクリアしつつヒントを集めると、最終的に「ギデオン食肉工場」に辿り着く。
そこで「エリック」と対面するのだが・・・

生存条件

答えは「何もしない」こと。
リッグが何もしなければほとんどの被験者は生き残れた

しかし「モーガン・レックス夫妻」だけは誰か助けが来ないと失血死していたため、リッグが行動してくれたおかげで助かったと言える。

結果

全てのテストを通過したリッグは、ギデオン食肉工場に辿り着く。
そして一枚のドアを隔て、その向こう側に「エリック」が居るという状況で、リッグは彼らの「入ってくるな!」という声に葛藤する。

しかし残り2秒となり、リッグはその部屋に突入する。
その時にエリックの罠が発動し、エリックは絶命する。

ゲームを管理していたアートは、テープレコーダーを取り出した際にリッグに撃たれ絶命する。

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