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洋館監禁

saw2のメインゲームの一つ。

神経ガスが垂れ流されている家に監禁されており、解毒剤を見つけることで生き延びることが出来る。

ちなみに毒ガスは「東京地下鉄サリン事件」で使われた物を暗示してるっぽいが、実際のサリンは体から血を吹き出すなどの症状は現れない。

状況説明

所在不明の洋館に閉じ込められた8人の男女。
通気口からは常に神経ガスが垂れ流されている。
彼らは、洋館のアチコチに隠された「解毒剤」を見つけそれを投与することで生き延びられる。
しかし注射器は基本的に、なんらかのトラップをクリアしないと手に入らない。

また、開始地点の中央に「金庫」があり、その中にも一つの解毒剤があると明示されている。
金庫の解錠に必要なナンバーは不明だが、「虹」がヒントとなっている。

生存条件

洋館の出口は、数時間後に確実に解錠される。(とジョンは名言していた)
しかし毒ガスによりそれまで生存できない為、解毒剤を投与する必要がある。
(解毒剤さえ投与できれば確実に生き延びられる)

各々のトラップはそれぞれの被験者がクリアする必要があるとして、「金庫の番号」については、「被験者の後頭部」に答えがある。
それぞれの被験者の後頭部には色付きの数字が書かれており、それを全て取得し、虹色順に並べることで解錠できる。

ちなみに日本では「虹は七色」という認識だが、アメリカでは一般的に「6色」として捉えられている。

本ゲームの参加者は8人いるが、実は「アマンダ」と「ダニエル」に番号は無い。
これは「アマンダ」と「ダニエル」が被験者では無いからである。

ちなみにこの二人だけは咳込む描写なども無く、そこから、二人は最初から解毒剤を投与されていたと分かる。

結果

誰も脱出することはできなかった。

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