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老朽化したバスルームに閉じ込められた二人

saw1のメインゲーム。

状況説明

広いバスルーム。
対角線上に、それぞれ鎖で繋がれた「ゴードン」と「アダム」。
2人の間にはカセットプレーヤーを持った自殺死体。

生存条件

アダムの場合

生存条件は明示されていなかった為、恐らく「プレイヤー」ではなく「駒の一人」だったと思われる。
主軸は飽くまで「ゴードン」であり、可能性としては、ゴードンがアダムを殺さず、かつ生きて逃げ出し助けを呼んでくれたら生き残れた。
もしくはゴードンと同じように、ノコで足を切り落とせば生存できた可能性がある。(アダム側のノコは折れてしまったので、その後はもう無理だが)

改めてsaw1を見返すと、アダムのテープでは「生き延びるためには抜け道を探せ」と言われている。

抜け道とは何だろうか?
本当に用意されているのだろうか?

ただの運ゲーでしかないが、排水溝に流れてしまった鍵をキャッチしていれば、とりあえずは生き残れた。

ゴードンの場合

制限時間までに目の前の男「アダム」を殺せばクリア。
自分は解放され、拉致監禁された家族も生き残れる。

ゴードンのポケットにもアダムと同様「カセットテープ」が入っていたが、ゴードンはアダムと違い「鍵」と「銃弾」も同梱されていた。

鍵は後ほど登場する「Xのマーク」の箱用だが、銃弾は間違いなくアダムを殺すためのものだろう。

結果

タイムアップ後、錯乱しかけたゴードンはアダムに発砲し、アダムはそのまま倒れる。

ゲームを任されていた「ゼップ」が仕上げの為にバスルームに入るが、ゲーム上では時間切れだったため、ルール通りゴードンを殺そうとする。

その瞬間、実は死んでなかったアダムが起き上がり、トイレタンクの蓋でゼップを撲殺する。

ゴードンは「必ず戻ってくる」とアダムに約束し、そのままバスルームから這い出る。(SAW3Dにて確かに戻ってきている)

直後、今までずっと動かなかった中央の死体が立ち上がり、バスルームのライトを消し、アダムに「ゲームオーバー」と告げ立ち去る。

1 個の補足コメント

  • 管理人の考察

    「必ず戻ってくる・・・」
    「私は嘘を吐かない・・・」

    顔面蒼白になりながらもそう言ったゴードン。

    あれから6年後。(映画公開時間)
    ゴードンは本当に老朽化したバスルームに帰ってきた。

    第一作目のさり気ない伏線をちゃんと回収しに来たのだ。
    ゴードンが凄いというより、製作陣のファンサービス・執念が凄い。

    もはや伝説となった「saw1」のロケーションを使い、そして誰もがあきらめていた「ゴードン」を登場させる。

    ちなみにsaw3dでこの部屋に戻って来た時、小説版では「友人のアダム」というゴードンの心の声が登場する。
    映画版では特にアダムの死体を見て何かを感じる描写は無いようだったが、ちゃんと感慨深いものを感じていたようだ。

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