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アート・ブランク

saw4のメインゲーム「執着を捨てろ」に関係する駒の担当となったやり手弁護士。
「目を縫われた男 vs 口を縫われた男」で「口を縫われた男」として参加し、そのゲームの後、「執着を捨てろ」の雑用的な役を任された。

登場エピソード

saw4

ゲーム(テスト)への参加理由

ジョンとビジネス的にパートナーだった。
あまり善人とは言えない人たちの弁護を受け持った。

職業・キャラクター

レイプ魔の「アイヴァン」や、子供に暴力をふるう「モーガン・レックス夫妻」の弁護を担当し、減刑(か無罪)を勝ち取ったことから、相当優秀な弁護士だと思われる。

「目を縫われた男 vs 口を縫われた男」では、「鎖を活かした格闘」で体格差のある「トレバー」に勝つなど、臨機応変な対応も出来る模様。

また、「ギデオン(食肉加工工場)」内のギミックを観察し、「リッグが時間内に部屋に入ってきたら負ける」と察するなど、鋭い観察眼も持っている。

全体的に雑用・下準備を任されていたので小物感が否めないが、実際には相当優秀な男だったと思われる。

生存状況

saw4のラストにて、リッグに撃たれて死亡。

1 個の補足コメント

  • 管理人の考察:終盤ではテンパっていた?

    記事内では「できる男」として紹介したが、ラストでは「手を見えるところに出せ!」とリッグが言ってるのに、その忠告を聞かずテープレコーダーを出したせいで撃たれて死んだ。

    そもそもその直前、「リッグが部屋に進入する時」も、「感情に身を任せてリッグに突進する」という行動を取り、そのせいでリッグに腹のあたりを撃たれている。

    このことから、ゲーム終盤のあの局面では、割かし冷静で判断力のあるアートとて取り乱していたことが分かる。

    もしくは「ゲームに失敗したら死ぬ」というルールがあったのかもしれない。

    であれば、リッグに撃たれようが何されようが、もうどうでも良かったのかもしれない。
    だからリッグの忠告を無視し、テープレコーダーを取り出した、もしくは、「どうせ死ぬ」という極限状態に陥ったので、リッグの忠告すら聞こえない心理状態だったのかもしれない。

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