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アクリルケースの罠

saw2「洋館監禁」内に登場したトラップ。
対象者は「アディソン・コーデイ」。

神経ガスのせいでふフラつきながら歩くアディソン。
廊下を歩きながらドアノブを探っていると、やっと解錠されているドアを発見。
そのまま倒れ込むようにして部屋に進入する。

そこにはアディソンに向けたテープがあったものの、直後、目の前に「アクリルケースの中に入った注射器」を見つけ、テープをそのまま捨て手をケースの中に入れてしまう。

状況説明

アクリルケースの入り口は「昆虫や魚を捕らえる罠」のような形状になっており、「入れる事は出来るが、抜くことはできない」という仕様だった。
残念な事にアディソンは、両手を入れ込んだ後にその事に気付く。

そしてその「返し」の部分は鋭利な刃物状であるため、引き抜こうとすればするほど刃が腕に入り込む。

生存条件

作中では説明されてなかったが、実は「片手だけを入れる」という方法だと助かる。

あのアクリルケースを下から見ると、入り口には筒があり、その筒を下から上に押しあげることで、返しの部分の部分を肉体から離すことが出来る。

なので、あの状況でも冷静さを保ち、片手で慎重にトライすれば、間違いなく生き残れた。

結果

アディソンは、まず右手を入れ注射器を取ろうとするが、注射器がアクリルケースの底面に固定されており、注射器の筒部分だけを引っ張ってしまう。
それにより解毒剤はアクリルケースの中に漏れ出る。

悲観したアディソンは、そのままつい左手もケースの中にツッコんでしまう。
例の返しにより腕から出血するアディソン。

アディソンはここで「取返しの付かない事をした」と気付く。

アクリルケースの中に血が溜まり、照明越しにアディソンの顔を赤く染める。

するとそこへ「金庫の番号の秘密」に気付いた「ザビエル」がやってくる。

アディソンは「ザビエルが助けてくれる」と思ったものの、ザビエルは「大丈夫だ。じっとしろ。」と言い、アディソンのうなじの番号を確認すると、そのままゆっくり立ち去ってしまう。

ザビエルに見捨てられ更に絶望するアディソン。

 

1 個の補足コメント

  • 管理人の考察

    「アディソンの失敗」は非常に予測し辛いのに、ジョンは彼女をキレイに罠にハメた。

    だってもし「ザビエル」が「ダニエル」と「アマンダ」を追いやってなかったら、アディソンの悲鳴を聞いて、即座にダニエル達が助けに向かっていたはず。
    しかし「ザビエルに追い詰められている」という状況のせいで、アディソンの悲鳴を聞いても、誰もアディソンを助けに行けなかった。

    まぁでも、アディソンの部屋は「“父と息子”の写真」の先にあったので、その写真を機に「アディソンが単独行動に走る」と予測しておけば、推測が完全に無理な話ではない。

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