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全身串刺し

人体は驚くべき組織だ。
過酷な損傷にも耐え、奇跡的に回復さえする。
イヤほど体験したはず。
何度 骨折に耐えた?
夫の手で暴力を受け、何度傷を作ったことか
アザは消えても心の傷は癒えない
今日 お前に命を支配する力を与えよう
お前と夫を結ぶ 痛みの“絆”を抜き取れるか
お前の傷は癒える
だが夫の傷は癒えない
その“絆”を抜けば出血多量で夫は死ぬ
選択はお前次第だ

モーガンのテープ

saw4に登場したトラップ。
対象者は「モーガン・レックス夫妻」。

モーガン:妻
レックス:夫

二人は目が覚めた段階で、50cm程度の鉄製の矢が何本も体に貫通しており、身動きが取れない状態だった。

状況説明

舞台は教室。
一本の直立するポールを、背中合わせで挟み込んでいる状態のレックスとモーガン。
複数本の矢が二人の体を貫通しており、このままだと互いに失血死してしまう。

しかし「モーガン」にのみ救済措置が施されており、モーガンの体に貫通している矢は、どれも致命傷を避けている。
その為、モーガンは自力で矢を引き抜き、自分を解放し助けを呼びに行けば助かる。

対して「レックス」は、全ての矢が動脈を貫通している為、モーガンが矢を抜き取る度に激しい出血を伴う。

生存条件

〇モーガンの場合
二人の体を貫通してる矢を抜き取り、その場から解放される。

〇レックスの場合
レックスにはテープが用意されておらず、「お前の命は彼女の手に」というペイントが用意されているだけだった。

その為、「モーガンが矢を抜き出したら死ぬ」という印象だが、実際はどうなのだろうか。
モーガンのテープでは「夫は助からない」と言われているし、動脈を複数個所刺されているのでどのみち助からないのだろうと思う。

「お前の命は彼女の手に」が若干誤解を生んでいるようだが、恐らくレックスはゲームの駒であり、救済措置は無かったと予想している。

結果

ラスト1本を残し、それ以外の矢を引き抜くことに成功。
しかしモーガンは力尽きて気絶してしまう。

そこを、メインゲーム「執念を捨てろ」で立ち寄ったリッグが助ける。

モーガンは救出され、レックスは絶命した。

1 個の補足コメント

  • 管理人の考察

    モーガンが一本目の矢を抜こうとする際、レックスが「やめろ!」と反対側で矢を握り、それを阻止しようとする。

    やはりレックスは男なので、モーガンよりも力はると思う。
    しかしそれでもモーガンの力が強かったおかげで、矢をあれだけ引き抜くことが出来た。

    やはりレックスは動脈にダメージを受けているので、モーガンによりも体力の消耗が早かったのかもしれない。

    またコメンタリーで言われていたことだが、sawの生存者のほとんどが「女性」である。

    製作陣も「精神面では女性の方が強い」と言っており、モーガンのゲームでもそれを表現していたのかもしれない。

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