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手足破壊クロス

saw3のメインテスト「事故の加害者を赦せるか」内に登場したトラップ。
対象者は「ティモシー・ヤング」。

対象者の体は十字架のような装置に張り付けられ、腕、足、首の順に捻じ曲げられていく。

状況説明

この機械はいくつもの歯車が組み合わさって構成されているようで、一つ一つの挙動がガクガクしている。

彼を助けるためには「鍵」を取り出す必要があり、そのカギは「ショットガンの銃口の先」にぶら下がっている。

カギを取ればヒモが引っ張られ、それによりショットガンの引き金が引かれる仕組み。(つまり救う側も痛みを伴う)

テープでは、「鍵を取る為には痛みを伴う」的なことしか言わないが、ショットガンが作動したら、ほとんどの確立で死ぬものと思われる。

生存条件

ジェフか、その段階で生き残っていた「ハルディン」のどちらかがカギを取り器具を解錠すれば、ティモシー・ヤングは生き残れたと思われる。
しかし鍵を入手した後のジェフが「鍵穴はどこだ」と探していたことから、もしかしたら最初から無理ゲーたった可能性もある。

結果

鍵がぶら下がったヒモを観察し、「ヒモの先のUリングを回せば、無傷でカギだけ入手できる」という事に気付いたジェフ。

ヒモを引っ張らずに見事無傷でカギを入手するが、その後「ヒモの振り子運動」によってショットガンが作動してしまう。
弾は、たまたまその先に居たハルディンに直撃。
ハルディンは死んでしまう。

それでもジェフは、ティモシーを救う為にカギを持ってティモシーの元へ。
しかし鍵穴を見つけられず、最後の「首回転」が始まり、救う意思を見せながらも彼を救えずに終わる。

1 個の補足コメント

  • 管理人の考察

    何故鍵穴が無かったのだろう。
    ジェフが見つけられなかっただけか。
    それとも最初から設置されていなかったのか・・・。

    もしかしたら「最初から設置されていなかった」のかもしれない。

    本来ならジョンはそのような理不尽は強いらないはずだが、ジェフが自分の元に訪れる前に、「ジェフを怒らせたい」という意思があったと思う。
    そうじゃなければ「私を赦せるか」というゲームが始まらない。

    もしティモシーを救えていたら、ジョンに対しての怒りはそこまで膨らまなかったはず。
    だから、どう足掻いてもティモシーを救えない仕様にしていたのかもしれない・・・。

    もしく「マシーンがねじ曲がったせいで鍵穴が裏側に回った」等も考えられるかもしれない。

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