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注射器連動焼却炉

saw2「洋館監禁」内で登場したトラップ。

解毒剤を探し求める被験者たちは、地下室に辿り着く。
そこには「オビ」に向けたカセットテープがあり、再生すると、「この焼却炉の中に2つの解毒剤がある。一つは自分に使い、一つは別の誰かに渡すと良い」と指示が。

状況説明

人一人がやっと入れるサイズの焼却炉。
這いながら帯が入り、体全てが入った状態で仰向けになると、そこには注射器が2本ぶら下がっていた。

一本目は普通に引っ張れたが、2本目を引っ張った瞬間にトラップが発動。
焼却炉の扉が閉まり、そのままロックされる。
そして焼却炉が作動。

生存条件

・注射器を一本しか取らない
・入り口が閉まらないように何かを挟んでおく?

生存のヒント

テープでは「地獄では悪魔が手助けになる」的な事を言っていた。
その通りで、焼却炉の中にはバルブがあり、悪魔がそれを指していた。

悪魔のアドバイス
悪魔のアドバイス

しかしオビがこのバルブの存在に気付いた時には既に火の手が回っており、バルブを回すことが出来なかった。
このバルブを回すと何が起こるかは描写が無いので不明だが、まぁ恐らく水が出るか火が消えるのだろう。

結果

焼却炉の熱と煙によりオビは死亡した。
コメンタリーでは、“焼死”ではなく、熱と煙を吸い込んだことだが直接的な死因だと説明していた。(メイン画像で使ってる“オビが叫び声をあげる瞬間”に大ダメージを受けたらしい)

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