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注射針地獄

深い穴の中に敷き詰められた「注射器」の中から、ドアのカギを探し出すゲーム。
注射器にはもちろん針が備わっており、穴に放り込まれた瞬間から体に突き刺さる。

本来はザビエル向けに用意されたゲームだが、参加を嫌がったザビエルにより穴に放り込まれたため、アマンダが挑戦することとなった。

状況説明

外へ通じる扉があり、そのカギはタイムアップ後、永久に閉ざされてしまう。
カセットテープでは「千草の中から鍵を探せ」というメッセージが収録されており、それが目の前の「大量の注射器」」を指していることは明白だった。

生存条件

制限時間(3分)内に、その注射器の山から鍵を見つけ出せばクリア。
実際に鍵には「光るキーホルダー」が付けられており、そこまで不親切では無かった模様。

ただし「3分」のタイマーは、その部屋に入室した時点で始まっており、実際のプレイ時間は2分も無かった模様。

結果

強制挑戦させられたアマンダだが、その痛みのせいか、ヤケクソになりながら凄い勢いで注射器をかき分ける。
その結果ギリギリでカギを発見し、すぐにザビエルに渡す。

ザビエルはドアにカギを差し込もうとするが、少しもたついて一度カギを落としてしまう。
そのタッチの差で時間切れとなってしまい、ドアを開放することはできなかった。

余談

コメンタリーで監督が言っていたが、注射器の量は数万本という非現実的な量を用意したらしい。

しかも発注した注射器を実際にセットしてみると、思ってたほどのビジュアルにならなかったらしく、更に追加してあの量になったとのこと。

また、発注した注射器には本物の注射針が付いており、製作陣だけでなく、キャストの手も借りて何時間も掛け本物の針を抜いていったらしい。
その際、誤って針付の注射器を混ぜたりもしてパニクり、撮影は相当大変だったと言っていた。

ちなみに本番で使われた注射針は、ゴム製か何かでぐにゃぐにゃに曲がる仕様。

1 個の補足コメント

  • 管理人の考察

    この部屋の入り口のドアは非常に硬く、腕力に自信のあるザビエルしか開けられなかったように思える。
    恐らくジョンは、「ザビエルが居ないとこの部屋には入れない」という状況を作りたかったのだろう。

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