作品別メニュー

  • SAW 1
  • SAW 2
  • SAW 3
  • SAW 4
  • SAW 5
  • SAW 6
  • SAW 3D

目を縫われた男 vs 口を縫われた男

saw4に登場した対戦形式のトラップ。
対象者は「アート」と「トレバー」。

それぞれが目を覚ました時には既に首輪が付けられており、その首輪は二人の間にある「巻取り機」に繋がっている。

二人はそれぞれ、自分の鎖が巻き取られる前に鍵を入手し、首輪を外さなければならない。

状況説明

トレバーは目を縫われており、アートは口を縫われている。
また、フィールドには「ハンマー」や「斧」などの武器となるものが転がっており(正確には木箱に入っていた)、それらを使って相手を攻撃できる。(むしろ、目が見えないトレバーを疑心暗鬼にさせる為のギミックだったと思われる)

案の定動転したトレバーは、自分に繋がった鎖を思い切り引っ張る。
それに対抗しアートも鎖を引っ張ったことにより、チェーンが張り詰める。
その時に装置が作動する。

二人の中央の巻取り機がゆっくりと回転し、二人の距離はどんどん縮まる。

そこでアートは、「トレバーの首輪の後ろ側に鍵がぶら下がっていること」に気付く。
そのカギを使えば自分の首輪を外せると理解したアートは、トレバーを説得しようとするも、口を縫われている為何もできない。

対してトレバーは、状況が分からず恐怖に陥り暴走している。

生存条件

相手から鍵を奪い、自分の首輪を外す

結果

二人は格闘の末、アートがトレバーをハンマーで殴り殺し、鍵を入手し助かる。
その後、アートが縫われた口を開き雄叫びを上げ終了。

2 件の補足コメント

  • 管理人の考察:トレバーは助かる見込みが無かった

    コメンタリーで言われてたような気がするが、確かトレバーに救済措置は無かったはず。
    つまりアートの首輪に鍵は付いていない。(自信無し)

    もし鍵が付いていたとしても、目が見えないトレバーが気付けるはずがない。

    実際に「アート」はジョンとの関わりが深く、saw4のメインゲームの準備でも必要不可欠だった。
    しかしトレバーは恐らくそこまで密接な関係では無い。

    そもそも「目を縫われている」という時点で不利過ぎる。

    このゲームは飽くまで「アートを取り込むための余興」のようなゲームだったのではないだろうか。

  • 管理人の感想:アクションシーンがしっかりしてる

    本ゲームは、SAWのトラップでも珍しい「アクション性」が含まれている。
    生き残るために「アート」は「トレバー」を倒す必要があったが、そこにもちゃんと「鎖を使ってガードする」というユニークな戦術が使われた。

    もちろんそんなシーンが無くともゲームとして成立するのだが、そういうエンタメ性を入れ込んだことで、A級映画としてよりクオリティが高くなった。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です