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腐敗豚汁責め

saw3のメインテスト「事故の加害者を赦せるか」内に登場したトラップ。
対象者は判事の「ハルディン」

タンクの底に仰向けで縛られた「ハルディン」の元に、「腐った豚」のミンチが次々と放り込まれる

状況説明

その部屋には異様な匂いが立ち込めているようで、ジェフがその部屋に入った瞬間から鼻と口を覆う仕草をする。

ジェフの入室を感じ取り、縛られた「ハルディン」が声を上げる。
それに気付きジェフはハシゴを昇りタンクの上の足場に。

そしてタンク内に寝かせられた状態で首だけ縛られている「ハルディン」を見つける。

ハルディンを助ける為には鍵が必要で、その鍵は焼却炉の中にある。

焼却炉の中には、ジェフの息子「ディラン」の遺品が詰め込まれており、その中のぬいぐるみに鍵がかかっている。

焼却炉のスイッチを押すと、その中のものは全て燃え去り、唯一「鍵」だけが残り、隙間から落ちてくる仕掛け。

「息子を殺した犯人を軽い罪で済ませた判事」を救う為に、今まで大切にしてきた息子の遺品を燃やせるか・・・。

ハルディンを救うかどうか葛藤し続けていたジェフだが、ある段階から「投入される腐敗豚」が加速され、更にジェフとハルディンを苦しめる。

生存条件

ジェフが焼却炉のスイッチを入れ、ハルディンの首輪を外す。

結果

終盤、迷いに迷ったあげく焼却炉を作動させたジェフ。そしてカギを入手。
ハルディンの口元以外が沈みきったギリギリの状態で、ジェフはなんとかハルディンを救出する。

その後ハルディンが嘔吐する描写があることから、ハルディンはこの腐敗豚汁をある程度は飲んでしまったのかもしれない。

2 件の補足コメント

  • 管理人の考察

    ・恐らく「悪臭が発生する」という特長はこのトラップ特有。他のトラップにこういう特性は一切無い。

    ・腐敗豚汁にまみれたジェフは、ジョンたちの部屋に入った時にもそれなりに悪臭を漂わせていたはず。にも拘わらずそれ系のリアクションをしなかった彼らは、それなりに配慮が出来る性格だったらしい。

    ・SAW3作目にして、今までもさまざまなトラップが登場してきたが、「溺死」というのは確かに新しい。しかしそこもSAWらしい感じで、ただの溺死ではなく、「腐敗した豚」を使ってくるところが素晴らしい。ただ残念なのが、このせいで後作で登場する「顔面水槽」というトラップの残虐度が低下してしまった。

  • 本当にキツイゲームだよなぁコレ
    他のキツイゲームは出血が多くて凄い痛そうなんだけど、コレは描写がキツイ
    苦しそう

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