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逆トラバサミ

saw1「アマンダのゲーム」で初登場となったが、その後もsaw6で「ホフマン」、saw3Dで「ジル・タック」で試された。

何度も登場するトラップだが、どうやらsawシリーズの製作陣にとって相当思い入れがあるらしい。

状況説明

ジョンは「逆に開くトラバサミ」と例えており、実際にその通りの挙動をする。
ヘッドギアタイプで、顔面に固定されたそれは、作動すると口から裂けて絶命する。

生存条件

本格的にゲームとして採用されたのは「アマンダ」の時のみなので、その場合に限り説明する。

今同じ部屋にある死体(実際は生きていた)の腹から鍵を取り出し、それを使ってヘッドギアを取り外せばクリア。
その前に制限時間に到達するとゲームオーバーとなる。

結果

死体の腹をナイフで裂き、腸を探りなんとかカギを見つけ出し生き残る。

「ホフマン」は、ドアの鉄筋にヘッドギアをはめ込み、逆トラバサミが完全に作動する前に無理やり取り外すことに成功。
口は裂けたが、生き延びることには成功した。

唯一「ジル」だけはどうにもできず死亡した。

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