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電気ドリルで頭部破壊

saw1で登場したサブゲーム。
タップとシンから追い詰められたジョンは、このトラップを作動させ窮地を脱する。

状況説明

ジグソウのアジトを突き止めた「シン」と「タップ」。
こっそり潜入すると、今正にそこでゲームが行なわれようとしていた。

被験者(ジェフ)を椅子に拘束し、特に頭部をガッチリ固定。
ジグソウがスイッチを入れると、固定された電気ドリルが作動。
ドリルが回転しながらゆっくり被験者の頭部に近づく。

生存条件

被験者である「ジェフ(SAW3に登場するジェフとは別人)」が、どのようにすれば生存できたかは不明。
恐らく単なる駒だった模様。

駆け付けた刑事二人が助けてくれれば生き延びれる。

一応ジョンは、「そこにあるカギを使って彼を開放できる」と言っており、シン刑事もそのカギを探していたが、カギが複数あり、どれが錠に合うカギか分からず、まぐれでカギが合わない限りタイムオーバーになる様子だった。

結果

機転を利かせたシンが、銃でドリルを発砲。
それにより機械は停止し、ジェフは生き延びた。(少なくとも死んだ描写は見られなかった)

トラップの仕組みについて

恥ずかしながら筆者は、再鑑賞で「ジョンはこのトラップを破壊して停止出来ないようにした」と気付いた。

足元のスイッチを踏み、トラップを作動させたジョン
足元のスイッチを踏み、トラップを作動させたジョン
直後、ジョンはスイッチが繋がっているコードを足で蹴って切っていた
直後、ジョンはスイッチが繋がっているコードを足で蹴って切っていた

本来このスイッチは、「ON/OFFのトグルスイッチ(切り替えスイッチ)」だったものと思われる。
しかしタップ達が襲撃してきていたので、ジョンはコードを破壊し、強制的にOFF出来ない仕様にした。

とすれば、このゲームは本来どういう目的だったのだろうか。

ジョンはジェフに対して明らかに説得まがいの事を言っていたので、やはりジェフメインのゲームであると思われる。

管理人の完全な推測だが、ゲーム本番中はジェフの両手の拘束具が外れ、素手でドリルのキリを握り折ることで生還できる・・・・
とかそういうゲームでは無かろうか・・・。

残虐性が少ないので物足りない気はするが。

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